8月 10, 2010 投稿者 yujirusi
ピーポーピーポーピーポー
午前猛暑日ももう三十七度超 どこだか遠く救急車が走っている 灼けてぐにゃぐにゃに溶けるアスファルト ピーポーピーポーピーポー 恩賜公園グラウンド公衆便所 ワィシャツにネクタイにスーツ 便座にしゃがみこんだサラリーマンが突然 ピーポーピーポーピーポー 脂汗たらたら歯噛みしいきみ こわばり四肢を震い泡吹くぐあい サイレンに振れ奇声を倍音に発しつづける ピーポーピーポーピーポー
(10・8・02)
カテゴリー: literature, poem | 1件のコメント
2010年9月28日 玉川上水沿いに恩賜公園、吉祥寺通りまでランニング。 自宅から6キロ 戻りの道を行くとグラウンド向こうの緑地に見覚えあるテントが張られていた
赤い芋虫のような半ドームの連なりが雨に濡れていた 公演の仕込み中 ベニヤ板の看板ビラには10月2日から上演と告知
唐十郎と思しき人物が折り畳み椅子に落ち着き辺りを睨んでいた
烏山寺町通り経由、黒ホッピーの店までランニング この日は11.5キロ
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2010年9月28日
玉川上水沿いに恩賜公園、吉祥寺通りまでランニング。
自宅から6キロ
戻りの道を行くとグラウンド向こうの緑地に見覚えあるテントが張られていた
赤い芋虫のような半ドームの連なりが雨に濡れていた
公演の仕込み中
ベニヤ板の看板ビラには10月2日から上演と告知
唐十郎と思しき人物が折り畳み椅子に落ち着き辺りを睨んでいた
烏山寺町通り経由、黒ホッピーの店までランニング
この日は11.5キロ